令和2年(2020年) 9月19日(土)天気:曇りのち晴れ
昨日の雨も上がり、今日は予定通り美ヶ原を歩くことにしました。朝風呂を楽しんだあと、7時頃、宿を出てビーナスラインに向かいました。
曲がりくねって白樺の林を抜ける道路は快適で、8時過ぎには、山本小屋の無料駐車場に着きました。途中、ガスがかかっていましたが、晴れそうな感じです。
美ヶ原
ガスの中を出発です。美ヶ原牧場の中を歩いていきます。ポニーが寝ていました。すぐに牛が寄ってきます。
やがて、ガスの中、美しの塔へ。後ろ側に回って鐘を突きました。塩くれ場からアルプス展望コースに行く予定でしたが、視界が悪いので道路沿いに王が頭を目指しました。最後のちょっとした登りを越えるとホテルが見えました。
青空ものぞいてきて、晴れるのは時間の問題です。王が頭はホテルの他たくさんのアンテナが立っていて、工事も行われていました。
王が頭のホテルとアンテナ群
ホテルでトイレをすませた後、裏の王が頭山頂に行く頃には青空が広がり、松本盆地に広がる雲海のかなたに槍・穂高がはっきり望めました。雲が上がるにつれ、その左側には乗鞍岳も見えてきました。
帰りは下のアルプス展望コースを歩きます。王が頭山頂から下のトラバース道に下りて、美ヶ原を目指しました。こちらの道の方が快適です。登りに使えば、前に槍・穂を見ながら歩くことができます。
道端には今年最後の高山植物がちらほら咲いていました。
百曲の下降点を過ぎると牧場に戻ってきます。左に王が頭のホテルとアンテナ、その向こうに槍の穂先が見えました。牛さんはその前でのんびり草を食べています。
ベンチで昼食の休憩をしたあと、元来た道を美しの塔を経てふるさと館の駐車場まで戻りました。
山本小屋ふるさと館公営駐車場(無料)8:20 - 美しの塔 8:40 - 9:20 王が頭 9:45 - アルプス展望コース ー 百曲下降点 10:15 - 塩くれ場 11:00 - 11:30 ふるさと館駐車場
生島足島神社
美ヶ原の後は、浅間山の山麓と通って三国峠を越え、苗場の近くの三国峠温泉まで移動します。途中、今日の最初のミッション、上田市の生島足島神社に参拝します。
生島足島神社 12:40 ー 12:50
生島足島神社は国土の大神、日本の真ん中、真田氏ゆかりの神社、大八州御魂霊地として生島大神(生きるとし生けるもの万物に生命力を与える神)、足島大神(生きるとし生けるもの万物を満ち足らしめる神)が祀られています。
菅平ダム
本日2番目のミッション、菅平ダムは、 信濃川水系神川に建設されたダムで高さ41.8メートルの重力式コンクリートダムで、かんがい・上水道・水力発電を目的とする、長野県営の多目的ダムです。ラグビー合宿の聖地菅平に向かう途中にあります。
菅平ダムのあとは、ひたすら今宵の宿に向かいます。途中、八ッ場ダムをはじめ大きなダムがあるのですが、コロナの為、国交省・水機構のダムは11月までダムカードの配布が中止されています。(以前は、9月から配布再開ということで、この旅行の計画時にはミッションに入っていました)
鳥居峠を越えると群馬県に入り、浅間山の麓、嬬恋村を走ります。キャベツ畑の向こうにきれいな浅間山が望めました。八ッ場ダムを過ぎ、中之条から湯宿温泉にショートカットすると以前泊まった猿ヶ京温泉に着きます。そこから、三国峠を越えれば今日の宿、三国峠温泉御宿本陣はすぐです。















































コメント