平成29年(2017年) 12月3日(日) 天気:晴れ #天気図
師走の日曜日、今年最後のハイキングに暖かい山へ行こうということで、いつものM社ワンゲル部の皆さんと伊勢の朝熊ヶ岳(あさまがたけ)に行ってきました。総勢11名の団体です。
近鉄特急で五十鈴川まで行き、普通に乗り換えて、朝熊駅で下車。朝熊岳道を歩き始めます。
9:15 朝熊駅発
9:25 – 9:30 登山口駐車場(トイレ有り)
9:50 廃線ケーブルカー
10:30 朝熊峠
廃線ケーブルを横切る辺りから、市街地が見えるようになります。紅葉も少し出てきました。歩き始めて約1時間で朝熊峠に着きました。
朝熊峠から少し尾根筋を歩くと、電波塔がある朝熊ヶ岳山頂にでます。八大龍王社のお宮もあります。記念写真を撮って、金剛證寺に向かいます。途中、経塚群に寄り、極楽門・卒塔婆を見て本堂に着きました。
10:45 – 10:55 朝熊ヶ岳山頂
11:05 – 11:10 経塚群
11:15 – 11:20 極楽門、卒塔婆
11:25 – 11:30 金剛證寺本堂
朝熊岳金剛證寺は、昔から伊勢神宮の北東の鬼門を守る寺として「伊勢神宮の奥之院」とも呼ばれ、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭に唄われたと言われているほど、伊勢神宮とともに盛んに参詣されていたそうです。ご本尊は虚空蔵菩薩さまでした。
本堂の下には連間の池と立派な仁王門があります。その後、道路に出て山上広苑に向かいました。
山上広苑はドライブインや広い展望台があり、伊勢湾が望めます。
朝一で登った方は、富士山も見えたそうですが、我々が着いた時には霞んで見えませんでした。広場でお昼にして、休憩です。
小1時間休んで、来た道を引き返し、金剛證寺の前のおちんこ地蔵尊を通って、宇治岳道を伊勢神宮に向かいました。昔はバスが走っていたといわれる広い山道です。途中、見事な紅葉もあり、快適なハイキングとなりました。
街に降りるとすぐに終点の赤福本店です。赤福餅をいただく者、おかげ横丁を散策する者、お酒をひっかける者、それぞれの方法で一休みです。
帰りは五十鈴川駅から近鉄特急で大阪へ。ワンゲル部部長が走って買いに行ってくれたビールを飲みながら楽しいハイキングも終了です。
11:45 – 12:20 山上広苑
12:38 おちんこ地蔵尊
13:00 朝熊峠
13:25 道路を横切る橋
14:40 赤福本店



























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