令和元年(2019年) 8月12日(月) 天気:晴れ #天気図
今日も良い天気です。まず、夜明け前に出発し、水晶岳をピストンします。そのあと、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳を縦走して、双六小屋に入ります。
水晶岳からのご来光は、少し雲がかかっていてぼやけましたが、野口五郎岳が赤く染まり、荘厳な雰囲気でした。遠く富士山をはじめ、周辺を取り囲む山々が朝日に輝きました。妙高・戸隠方面は雲海に覆われ、山らしい、ややこしい雲はありましたが、山頂は見えなかったと思います。

槍・穂高方面
水晶岳からの帰りには、正面に水晶小屋と槍ヶ岳、これから行く鷲羽岳への稜線が良く見えていました。
小屋の手前では、数羽の雷鳥も見られました。
小屋からは、北側に剣・立山や手前に水晶岳、南側に雲海の向こうに大天井、常念、槍がきれいに見えていました。
目の前に続く稜線を鷲羽岳に向かって出発です。

鷲羽岳へ
鷲羽岳の山頂も大展望です。槍は目の前に迫り、鷲羽池も見えました。三俣山荘への大下りの先には、三俣蓮華岳から双六岳の稜線、双六小屋があるコルまで見渡せます。
西から北のほうも、歩いてきた雲ノ平や水晶岳、その向こうに剣・立山、後立山が続きます。
厳しい下りを終わって、三俣山荘で一休みです。豊富な冷たい水で一息つきました。もうひと頑張りで三俣蓮華岳に上がれば、あとは比較的楽な稜線歩きとなります。
三俣蓮華岳の登りは見た目ほどはありませんでした。頂上はまたもや大展望です。特に、正面の雲ノ平は手が届きそうです。雲ノ平山荘が良く見えました。
雪の残る双六岳へのなだらかな稜線を行くと双六岳に着きました。いよいよ、槍を正面に見ながら双六小屋へ下ります。あいにく少し前から雲が出て、槍の穂先は隠れてしまいました。下る途中、一瞬ですが、穂先が現れました。
疲れもあって、双六小屋は見えてからが遠かった。特に、小屋直前の急坂は堪えました。
双六小屋は、昨日ほど混んではいなくて、暑くもなく寒くもなく、快適でしたが、どういうわけかあまり眠れませんでした。最後の夜ということで興奮していたのでしょうか?
4:30 水晶小屋 発
5:20 – 5:30 水晶岳
6:15 – 6:30 水晶小屋
8:20 – 8:40 鷲羽岳
10:20 – 10:30 三俣山荘
11:45 – 12:00 三俣蓮華岳
13:40 – 13:50 双六岳
14:50 双六小屋












































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