2019年夏山・雲ノ平(第3日目)

山歩
鷲羽岳への稜線

令和元年(2019年) 8月12日(月) 天気:晴れ  #天気図

20190812_水晶岳~水晶小屋~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六小屋

 

今日も良い天気です。まず、夜明け前に出発し、水晶岳をピストンします。そのあと、鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳を縦走して、双六小屋に入ります。

水晶岳からのご来光は、少し雲がかかっていてぼやけましたが、野口五郎岳が赤く染まり、荘厳な雰囲気でした。遠く富士山をはじめ、周辺を取り囲む山々が朝日に輝きました。妙高・戸隠方面は雲海に覆われ、山らしい、ややこしい雲はありましたが、山頂は見えなかったと思います。

 

 

野口五郎岳の朝焼け

野口五郎岳

笠ヶ岳、黒部五郎岳

槍・穂高方面

後立山方面

赤牛岳、剣・立山方面

雲ノ平と黒部五郎岳

槍・穂高方面

鷲羽岳への稜線

富士山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水晶岳にて

 

 

水晶岳からの帰りには、正面に水晶小屋と槍ヶ岳、これから行く鷲羽岳への稜線が良く見えていました。

小屋の手前では、数羽の雷鳥も見られました。

 

水晶小屋と槍ヶ岳

槍・穂高連峰、鷲羽岳、笠が岳

雷鳥がいました

 

 

 

 

赤牛岳、剣・立山

 

 

 

 

 

 

水晶岳、赤牛岳、剣・立山、後立山

 

小屋からは、北側に剣・立山や手前に水晶岳、南側に雲海の向こうに大天井、常念、槍がきれいに見えていました。

目の前に続く稜線を鷲羽岳に向かって出発です。

 

雲海と槍ヶ岳

鷲羽岳へ

 

 

 

 

 

鷲羽岳の山頂も大展望です。槍は目の前に迫り、鷲羽池も見えました。三俣山荘への大下りの先には、三俣蓮華岳から双六岳の稜線、双六小屋があるコルまで見渡せます。

西から北のほうも、歩いてきた雲ノ平や水晶岳、その向こうに剣・立山、後立山が続きます。

 

 

鷲羽岳山頂より槍ヶ岳

鷲羽岳山頂より水晶岳、野口五郎岳、後立山

鷲羽岳山頂より黒部五郎岳

鷲羽池と槍ヶ岳

槍ヶ岳、硫黄尾根と鷲羽池

鷲羽岳の下り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい下りを終わって、三俣山荘で一休みです。豊富な冷たい水で一息つきました。もうひと頑張りで三俣蓮華岳に上がれば、あとは比較的楽な稜線歩きとなります。

黒部源流と三俣蓮華岳、黒部五郎岳、雲ノ平

三俣山荘と三俣蓮華岳、笠ヶ岳、双六岳

三俣山荘

三俣山荘と鷲羽岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三俣蓮華岳の登りは見た目ほどはありませんでした。頂上はまたもや大展望です。特に、正面の雲ノ平は手が届きそうです。雲ノ平山荘が良く見えました。

 

 

三俣蓮華岳山頂より槍ヶ岳

双六岳への稜線

三俣蓮華岳山頂より三俣山荘と鷲羽岳

三俣蓮華岳山頂より水晶岳、鷲羽岳

三俣蓮華岳山頂より雲ノ平山荘と薬師岳

三俣蓮華岳山頂にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の残る双六岳へのなだらかな稜線を行くと双六岳に着きました。いよいよ、槍を正面に見ながら双六小屋へ下ります。あいにく少し前から雲が出て、槍の穂先は隠れてしまいました。下る途中、一瞬ですが、穂先が現れました。

疲れもあって、双六小屋は見えてからが遠かった。特に、小屋直前の急坂は堪えました。

双六岳の下り

一瞬、槍が見えた!

槍に向かって!

夏空

水晶岳、薬師岳

双六岳の風景

テントが見える

双六小屋は近くて遠い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双六小屋

 

双六小屋は、昨日ほど混んではいなくて、暑くもなく寒くもなく、快適でしたが、どういうわけかあまり眠れませんでした。最後の夜ということで興奮していたのでしょうか?

4:30 水晶小屋 発
5:20 – 5:30 水晶岳
6:15 – 6:30 水晶小屋
8:20 – 8:40 鷲羽岳
10:20 – 10:30 三俣山荘
11:45 – 12:00 三俣蓮華岳
13:40 – 13:50 双六岳
14:50 双六小屋

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