1972年1月:本山~奥白髪山(1470m)往復

山歩
山頂にて

昭和47年(1972年) 1月30日(日) 天気:晴れ  #天気図

19720130(1)_奥白髪山

19720130(2)_奥白髪山

 

 

 

 

 

 

19720130_本山~奥白髪山往復(ルート図)

19720130_本山~奥白髪山往復(断面図)

 

 

 

 

【メンバー】正春、私

【装備】戦後の登山靴、サブザック、カメラ

【費用】200円

【感想】国見山へ行く予定で準備していたが親父がいっしょに行くと言い出して、どうせ行くなら白髪山ぐらいのにしようということになった。8時前に家を出て、1時間で本山へ着いた。最初すこし道を間違え、もたついたが帰全を出発すると順調にいった。道は非常によく、道標もたくさん立っている。日浦へ下るほうの三さ路で休暇したあと、路をいそいだ。一カ所二つに道がわかれているところがある。左は尾根(見えている小さな)へ登るような路。右は今までのようにまっすぐに。これを右へとる。少し行くと水場がある。小さなキャンプならできる。そこをすぎて1089mのピークを右にしてトラバースすると前方に白髪山が見えてくる。それからちょっと下って尾根の東側へいったんおり、また尾根へあがる。立て札がたっている。これから白髪を左ににトラバースしながら、しゃくなげの中を、また、岩のごつごつした道を登りつめる。前方に岩があってもうすぐ行くと頂上だ。この日はすごい上天気で、空がまっ青。くぼ地には雪もあった。はいてきた大昔の靴が頂上で破けた。革が腐っていたのだ。最後の奉公とばかり頂上までがんばってくれたが力つきた感じだ。針金で縛って早々引き上げることにした。途中、昔の冷蔵庫なるものを見学して、無事帰りついた。これで念願の白髪山は征服できたわけである。あと、中津山、奥工石、土佐矢筈山などが残っているがそのうち気楽に登ろうではないか。

快晴の登山道にて

奥白髪山をバックに

 

 

 

 

 

 

中腹の木に腰かけて

頂上付近の岩場

 

 

 

 

 

 

山頂にて

白骨林をバックに

青空の下での弁当

雪玉をかかえて

頂上のくぼ地で

南東側からの白髪山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【行程】
7:55 自宅発(車)
8:55 本山
9:20 帰全 発
13:00 – 14:00 白髪山
17:10 帰全 着

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