大峰・山上ヶ岳~弥山・八経ヶ岳縦走(第2日目)

山歩
大普賢岳にて

令和元年(2019年) 5月25日(土) 天気:晴れ  #天気図

20190525_山上ヶが岳~弥山縦走第2日目

今日はできれば弥山まで足を延ばしたいのですが、夕べの寒さもあって、始動が遅く、出発は6時を回っていました。日の出は5時前ですので、1時間ぐらい遅くなったことになります。

行者還小屋に昼までに着けば、がんばって弥山に辿り着けると思いますが、昨日もなかなかコースタイムで歩けなかったので、期待薄です。

天気は良く、楽しみながらのんびり行きましょう。テン場から最初のピーク付近、阿弥陀ヶ森分岐の少し手前で、昨年の台風21号でしょうか、大木が風で倒されていて道がわからず、少しウロウロしました。

阿弥陀ヶ森分岐を過ぎ、大普賢岳の急な登りの途中、ふと見上げると目の前にピンク色のシャクナゲが突然現れました。全然、意識していなかったのでビックリしました。「そうなんだ、もう咲き始めるんだ。今年こそは、甲武信岳のシャクナゲを見に行けるかな。」などと考えながら一登りで大普賢岳に着きました。

小笹ノ宿の夜明け

朝日を浴びて

大普賢岳方面

強風被害

阿弥陀ヶ森分岐の女人結界門

小普賢岳

シャクナゲ

シャクナゲのつぼみ

大普賢岳にて

大普賢岳より奥駆道縦走路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大普賢岳は絶好の見晴らし台です。歩いてきた弥山からの尾根、東には大台ケ原、南に続く奥駆道の尾根、稲村ヶ岳も正面に見えます。一休みして景色を堪能したあと、ツツジの咲く、急な道を下って、難所の七曜岳に向かいます。

七曜岳から行者還小屋にかけて、鎖やハシゴの難所が所々あらわれました。

 

 

大普賢岳より稲村ヶ岳、弥山

大普賢岳より弥山、小笹ノ宿方面

大普賢岳より大台ケ原方面

七曜岳、行者還岳、弥山方面

ツツジ

大台ケ原

七つ池

七曜岳のシャクナゲと稲村ヶ岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七曜岳から行者還、弥山

七曜岳から稲村ヶ岳方面

七曜岳山頂と大普賢岳

 

 

 

 

 

行者還岳は、奥駆道から少し入らなければなりません。シャクナゲの咲く山頂は視界がなく、写真を撮って早々に引き上げました。往復約30分です。

 

 

行者還岳分岐

行者還岳山頂

行者還岳山頂のシャクナゲ

大普賢岳~和佐又山への尾根

行者還岳からの下り

行者雫水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハシゴの下の沢から染み出す行者雫水を確認して、少し行くと行者還小屋に着きました。立派なきれいな小屋です。もう14時前ですので、先に行く気は起りません。のんびり、昼寝でもしましょう。

行者還小屋

行者還小屋から弥山

小屋裏のテン場

小屋前の風倒木

入口正面の部屋(ここで泊まった)

入口右手の広い部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小屋の中は大変きれいで、快適でした。夕方、行者還トンネルから登ってきた方から、缶ビールの差し入れをいただき、感謝感激です。これが、明日の強行軍を決行する引き金となりました。明日は早起きして、ビールを飲みに下山するぞ。

6:10 小笹ノ宿 発
6:55 阿弥陀ヶ森 分岐
8:40 – 8:50 大普賢岳
10:40 七つ池
11:00 七曜岳
12:45 行者還岳 分岐
13:00 行者還岳
13:30 行者雫水
13:45 行者還小屋

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