一の沢~常念岳~蝶ヶ岳~三股下山(第2日目)

山歩
常念岳山頂より富士山

令和5年(2023年) 8月6日(日) 天気:晴れのち曇り  #天気図

昨日の雨もあがって快晴の朝を迎えました。5時の朝食の前にご来光を楽しむことができました。

常念乗越日の出前

常念乗越日の出前

常念岳と月

常念小屋と槍ヶ岳

日の出前の雲海

雲海に浮かぶ八ヶ岳連峰

雲海

雲海と八ヶ岳

ご来光を待つ

ご来光

ご来光

ご来光

ご来光

ご来光

ご来光

常念岳と月

槍穂のモルゲンロート

常念小屋の朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、常念岳から蝶ヶ岳まで縦走します。6:05に朝日を浴びて出発。常念岳の約400mの登りが始まります。そのあとは同じだけのきつい下りが待っています。信州側は見事な雲海で、右手は槍・穂高連峰が連なっています。

常念小屋にて

朝の槍穂連峰

 

 

 

 

 

 

 

朝の槍ヶ岳

常念小屋と槍ヶ岳

常念乗越の雲海

常念乗越の雲海

朝のテント場

いざ、出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前に見えるのは常念岳山頂ではありませんが、とりあえずの目標です。一気に高度を稼ぐと常念乗越の小屋が真下に見え、大天井岳に稜線が続いています。

見えていたピークを越すと前常念から三股に続く道をわけ、本当の頂上が近づいてきました。山頂は狭い岩頭の上で、長居は無用です。雲海からもくもくと雲が湧き立ってきました。その向こうに八ヶ岳連峰、その右はうっすらと富士山が望めました。

梓川沿いの槍・穂高連峰は快晴で、時々稜線部に雲が飛んできます。蝶ヶ岳への縦走路の信州側は雲海となって梓川側と対照的です

常念の登り

常念乗越を望む

常念の登りから槍ヶ岳

槍、鷲羽、水晶、大天井、燕

大天井、燕への稜線

常念の登り

前常念分岐

雲湧く燕岳方面

常念岳山頂

常念岳山頂より槍ヶ岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常念岳山頂より富士山

常念岳山頂より梓川

常念岳山頂より大天井・燕方面

常念岳山頂

常念岳山頂より穂高連峰

雲海と富士山

雲海と富士山

穂高連峰

常念の下り

雲海と八ヶ岳連峰

常念の下り

常念の下り

常念岳を振り返る

休憩

休憩

槍穂高連峰

2512mピークより常念岳

2512mピークより大キレット

2592mピーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常念の下りは岩場の歩きにくい道で、結構しんどい思いをしました。2512mピークから振り返ると下ってきた常念岳がきれいに見えました。

まもなく、樹林帯に入り、300m程度のアップダウンのあと、最後の蝶槍の200mの登りになります。本隊から遅れ気味になり、一人マイペースで歩きます。このあたりではガスに覆われることがおおくなり、昨日のような天候の悪化が心配されましたが、お花畑もあり、楽しむことができました。

イワツメクサ

イワツメクサ

 

 

 

 

 

 

 

ハクサンフウロ

ウメバチソウ?

トリカブト

マルハダケブキ

シライトソウ?

シシウド

シモツケソウ

アザミ

ミヤマコウゾリナ?

トウヤクリンドウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池を過ぎると雲の合間から蝶槍の登りが見えました。もうひと頑張りです。天気もなんとか持ちそうです。

蝶槍に着くと、なだらかな道が見えます。その先の2664.5mピークで一息つきました。広い山頂の端にはライチョウの親子が遊んでいました。

梓川沿いの明神あたりの河原が見えました。正面の穂高連峰の山頂付近には雲がかかっています。

蝶槍手前の池

蝶槍

蝶槍ピーク

2664.5mピークより蝶槍

ライチョウ

ライチョウ

ライチョウ

ライチョウ

オヤマソバ?と穂高連峰

蝶ヶ岳への稜線

梓川、明神方面

オヤマソバ?と梓川

2664.5mピークより槍ヶ岳

横尾分岐

蝶ヶ岳と長塀尾根

蝶ヶ岳ヒュッテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蝶槍からのなだらかな道を蝶ヶ岳ヒュッテに向かいます。途中、横尾へ下る道を分けると前方になだらかな蝶ヶ岳と長塀尾根が見えてきます。本隊から30分ほど遅れて、やっと蝶ヶ岳ヒュッテに着きました。

6:05 常念小屋 発
7:40 前常念分岐
7:55 – 8:10 常念岳山頂
10:30 – 10:40 2512mピーク
11:40 – 11:45 2592mピーク
13:25 蝶槍
13:35 – 13:55 2664.5mピーク
14:05 横尾分岐
14:55 蝶ヶ岳ヒュッテ 着

小屋で一息入れると、もう来年の夏山の話がはずみました。夕食は17時45分からでしたが、夕食を終えて、ガスの中、すぐ近くの蝶ヶ岳山頂を踏みにいきました。小屋のサンダル履きで行けます。

蝶ヶ岳ヒュッテにて

蝶ヶ岳山頂へ

蝶ヶ岳山頂にて

蝶ヶ岳山頂にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蝶ヶ岳山頂より蝶ヶ岳ヒュッテ

 

蝶ヶ岳ヒュッテは、水の確保が大変なようで、飲料水も有料、トイレの水にも不自由しました。電気もかなり制限されていましたが、スマホはauが使え、昨日連絡できなかった自宅に無事を伝えることができました。昔の山小屋の雰囲気を残す山小屋でした。

今日も雨にも合わずに順調でしたが、明日は崩れそうな予報が出ていました。なんとか昼まで持ってほしいと願いながら、眠りにつきました。

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