令和元年(2019年) 5月24日(金) 天気:晴れ #天気図
トレーニングを兼ねて、テントを背負って山上ヶ岳から八経ヶ岳の縦走に出かけました。これで、奥駆道の北半分、吉野から前鬼までトレースしたことになります。
単独なので、自分のペースでのんびり歩くつもりで、3泊を予定していましたが、荷物を軽くするためアルコールを持っていかなかったので、ビール欲しさに2泊で下山してしまいました。
1日目は、洞川から入り、山上ヶ岳を登って、小笹ノ宿で泊まります。洞川温泉のバス停から洞川の宿屋街を抜け、ごろごろ水や母公堂を過ぎると広い駐車場があり、清浄大橋を渡って女人結界の門から山道が始まります。バス停から約1時間です。
約1時間で一本松茶屋、さらに約1時間で洞辻茶屋に着き、奥駆道に入ります。天気は上々、すがすがしい新緑の中を歩きます。前方に宿坊が見えだすとやがて西ノ覗きです。
宿坊の間を抜けると門があり、大峰山寺の大きな本堂前の広場にでます。天皇陛下御即位にちなんで秘仏の御本尊が御開帳されており、ありがたくお参りさせていただきました。
山上ヶ岳の頂上はお堂の前の丘で、横にはお花畑、笹原が広がっており、正面に稲村ヶ岳、その向こうに弥山や八経ヶ岳が望めます。
もう夕方なので早々に山上ヶ岳を後にして、縦走に入ります。右手に稲村ヶ岳や弥山を望みながら、針葉樹の快適な尾根道を歩くと約1時間で今日の宿の小笹ノ宿に着きました。
小屋は狭く、先客が2名入っていたので、テン泊することにしました。小屋の上にはところどころテントが張れるスペースがあり、2張ほど張られていました。水はすぐ横の沢から取れます。
久々のテン泊で、のんびりできましたが、テントが1人用の夏テントで、本体はほとんどメッシュで風通しが良く、少し寒くて何度も目を覚ましました。
11:00 洞川温泉バス停
11:30 母公堂
11:50 – 12:00 清浄大橋
13:05 一本松茶屋
13:45 お助け水
14:15 洞辻茶屋
14:40 陀羅尼助茶屋
15:05 鐘掛岩
15:20 西ノ覗き
15:40 – 16:00 大峰山寺(山上ヶ岳)
16:55 小笹ノ宿
































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