平成28年(2016年)9月23日(金) 天気:曇り時々雨
まえがき
4月に発症した座骨神経痛(脊柱管狭窄症?)でしばらく杖がないと痛くて歩けなかったり、夜も痛みでぐっすり眠れず、2,3時間毎に目が覚めたりしたのですが、下のようなことをしているうちに、調子が良い時には、痛みも一時に比べて和らいで、杖無しで歩けるようになりました。
- 腰にコルセット(腰への負担が軽減されるような気がしますが、下腹を圧迫するために上腹がポコッと膨らみます)
- 大きく手を振って歩く(具合の悪い足をかばいがちですが、手を振ることによってバランスのとれた負荷がかかります)
- 無理のないストレッチ(主に寝転がって無理なく伸ばしたり、体幹を使ったりします)
- 青竹踏みなど(足は、座骨神経につながっているそうで、足裏や足の甲、指、足首へのマッサージ・刺激は良いそうです)
- 整形外科で薬(痛みを止めたり、血流を良くしたり、筋肉の緊張を緩めたりする薬がもらえました。痛いと何もできませんが、薬で痛みを抑えると運動できます)
- 整体院(筋肉をほぐしたり、体の歪みを直してくれます。私の場合、施術がとにかく痛かったので通院はつらかったのですが、術後は筋肉のこわばりが取れて、動きやすくなりました)
- ジムでバイク(脊柱管狭窄症は自転車を漕ぐ運動ではそれほど痛みがでないので、体力維持に30分10km、心拍数110/min程度の負荷で漕ぎました。汗ビッショリになります)
- ジムのプールでアクアウォーキング(体力維持というより、体幹への刺激、ストレッチ効果があると思います。ジャグジーやスチームサウナで暖まりながら気持ちよくできます)
- スイミング?(泳ぐのは好きなのですが、足が動かないので厳しいです。クロールのバタ足は少しならできるのですが、平泳ぎの足は全く開かないので無理です。平泳ぎができるようになればかなり回復したことになるでしょう)
- ダブルストックのノルディックウォーキング(腕を使うことで、歩幅が大きくなり、バランスよく両足のトレーニングになります。階段や坂道でも足の負担が軽くなり、距離も時間も稼げます。近所の丘陵地を1~2時間程度歩きます)
まだ、お腹は膨れて腹筋は消え、体は固まって、ほとんど柔軟性はありません。風呂のイスに座る時や足を洗う時にはかがむと痛みがあり、苦労します。靴下を履くときも同様です。特に、足を内側に倒すことがほとんどできません。それと、階段の登りのような力がかかると腰からふくらはぎにかけて痛みが走り、力が入りません。
それでも、かなり楽になりましたので、リハビリのために、軽いハイキングと湯治をしに、久しぶりに信州に行くことにしました。目標は霧ヶ峰と美ヶ原、湯治場は鹿教湯温泉です。途中の阿木川ダムと諏訪大社にも寄って、ダムカードと御朱印をゲットする計画です。もちろん、松本の「しづか」のお酒もいただきます。
いざ、信州へ
台風16号が近畿に上陸した後も秋雨前線が停滞して、あいにく天気はぐずついていました。仕方がないので、1日目は霧ヶ峰をあきらめて、ダム・神社巡りの旅にすることにしました。ゆっくりめの出発。
7:00 出発ー恵那ICー10:10 阿木川ダム 10:20ー恵那IC-飯田IC- 11:20 松川ダム 11:30ー12:25 片桐ダム 12:30
阿木川ダム・松川ダム・片桐ダム
まず、恵那ICで降りて、当初予定通り阿木川ダムへ。さらに、伊那方面に抜けて、なかなか行く機会のない長野県管理、中央アルプスから流れ出る松川の松川ダム、片桐松川の片桐ダムと回ります。そこから、天竜川を渡り、南アルプスから流れる小渋川の小渋ダムへ。
ー12:55 小渋ダム 13:00ー分杭垰ー14:15 美和ダムー14:25 高遠ダム 14:30ー杖突峠
小渋ダム・美和ダム・高遠ダム
小渋ダムはアーチ式の立派なダムで、天竜川ダム統合管理事務所になっています。ちょうど、放流していました。
大鹿村に入り、R152を支流の鹿塩川沿いに分杭垰へ。「ゼロ磁場」のパワースポットとして有名で、天気が良ければ中央構造線のまっすぐな谷を望むことができるのですが、あいにくガスで何も見えません。
流域が変わって、粟沢川沿いを下ります。三峰川に合流し、南アルプス登山口に続く黒川と合流すると、すぐに美和ダムに着きます。手前に道の駅があります。そのすぐ下には高遠ダム。
そこからR152は北に折れ、藤沢川沿いに登っていきます。そして、杖突峠を越えると眼下に茅野市、諏訪市が広がります。降りたところが、諏訪大社上社前宮です。
ー15:15 諏訪大社上社前宮 15:20ー15:30 諏訪大社上社本宮 15:55ー諏訪IC-松本IC-16:45 ドーミーイン松本
諏訪大社上社
諏訪大明神の最初の居といわれる上社前宮は山裾にこじんまりと立っていました。特に柵もなく、田舎の氏神様といった感じでした。
少し北側にある上社本宮は、りっぱな社でした。ここにも大きな御柱が立っていました。
ここで、本日はタイムアップ。この時、連れの実家から、親戚の不幸の知らせが入り、明日は帰らないといけなくなりました。とりあえず、諏訪ICから高速に乗り、松本ICで降りて、今日の宿、松本のドーミーインに入りました。
松本「しづか」
風呂に入ると動きたくなくなるので、すぐに松本城近くの「しづか」へ。いつもの、馬刺し、やきとり、おでん、けたぐり、・・・・と腹いっぱい食べて、飲んで。約40年前、学生時代の女将さんは今もご健在で、そのことを若女将に話すと喜んでおられました。































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