令和5年(2023年) 7月25日(火) 天気:晴れ #天気図
朝食は4:15、5:00、6:00の三回と聞いていました。3時には小屋の従業員の方の食事の用意の音が聞こえ、3時半頃には登山客も活動を開始する人が出てきました。4:15の食事前に外に出てみると快晴で星が輝いていました。ご来光は4:45頃と聞いていたので、朝食をとってからゆっくり見ることができます。朝食もたくさんのメニューで、ごはんのお替りをしました。山小屋はいいですね。
15分前ぐらいに外に出ましたが、地平線近くに雲が多く、太陽が顔を出したのは4:50過ぎでした。それも、地平線と思っていたのよりかなり下から真っ赤な太陽が見え隠れして、日の出を迎えました。山々と思っていた黒いシルエットは、雲だったのです。
日が昇ると反対側のアルプスの山々が浮かび上がります。昨日と違って雲一つない絶景が広がっています。これがあるから山はやめられません。
十分楽しんだ後、下山にとりかかります。来た道を一歩一歩転ばないように足を進めました。合戦小屋では、荷揚げのヘリコプターに遭遇し、砂嵐の洗礼を受けました。長い長い来た道を、途中、「こんな急なところを良く登ったなあ」とか言いながら、ゆっくり下りていくと約5時間で中房温泉の登り口に到着しました。
5:45 燕山荘
6:40 – 7:00 合戦小屋
7:40 – 7:45 富士見ベンチ
8:20 – 8:25 第三ベンチ
9:00 – 9:05 第二ベンチ
9:40 – 9:55 第一ベンチ
10:35 登山口
10:55 第二駐車場
有明荘の温泉でさっぱりしたあと、いつもの青崎山荘でお蕎麦をいただきました。やっぱり、ここのお蕎麦が一番おいしく感じます。お腹がふくれて眠気がきたので、ちひろ美術館の駐車場の木陰に車を止めて少し仮眠したあと、安曇野の道の駅で野菜を仕入れて、帰途に着きました。19時半頃、家に到着しました。
久しぶりの夏の北アルプス、小屋泊まり山行は、満足のうちに無事終了しました。次の夏山の良いリハーサルになりましたし、妻も、がぜんヤル気が出てきたようです。

















































コメント