令和3年(2021年) 11月21日(日) 天気:曇りのち雨
今日は、二百名山の雲仙普賢岳に登ってから、フェリーで天草に渡ります。できれば天草でイルカウォッチングをしたいのですが、天気が下り坂で、雨が心配です。
雲仙普賢岳
駐車場のある仁田峠から雲仙ロープウェイがあります。イルカウォッチングの時間もとりたかったので、迷わず乗ることにしました。曇りがちの天気でしたが、なんとか天草方面の景色も見ることができました。
ロープウェイの妙見岳駅から登山道に入ります。すぐに、妙見岳山頂の展望所です。ここまでは観光客もずいぶん登ってきていました。煙をあげている平成新山が目の前に見えます。近づくのはちょっと怖い感じです。
妙見岳から尾根をちょっと下って、国見岳の登りです。所々岩場に鎖があってかなり急な登りです。山頂からの平成新山はますます迫力を増してきました。
国見岳から引き返し、国見分かれから紅葉茶屋まで下りです。手前で鬼人谷口を分けるとすぐに紅葉茶屋です。茶屋といってもベンチがあるだけです。ここから普賢岳の登りが始まります。
山頂の手前に小さなピークがあり、秩父宮殿下の御登山記念碑があります。普賢岳山頂や平成新山がぐるっと見渡せます。
普賢岳山頂は多くの登山者で賑わっていました。記念写真をとって休んでいると、ツアーの団体さんが登ってきたので早々に下山しました。紅葉茶屋から左の道を、妙見岳を巻くように下るとロープウェイ仁田峠駅の横の普賢神社の鳥居に着くことができました。
9:35 仁田峠発
9:40 – 9:50 ロープウェイ仁田峠駅
9:55 妙見岳駅
10:10 – 10:15 妙見岳山頂
10:40 – 10:45 国見岳山頂
11:10 紅葉茶屋
11:40 – 11:45 記念碑
11:50 – 12:00 普賢岳山頂
13:00 仁田峠
仁田峠から口之津港のフェリー乗り場に向かっていると雨が降り出しました。30分程のフェリーで時間は十分でしたが、イルカウォッチングは諦めて、富岡のあまくさ温泉ホテル四季咲館の温泉でゆっくりすることにしました。
いつもどおり、温泉に入りビールを流し込むと良い気分で夕食に突入です。豪華な御造りとアワビ、馬刺し等々しあわせな時間を過ごしました。








































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