令和3年(2021年) 2月22日(月) 天気:晴れ
今年は大峯奥駆道を吉野から熊野本宮大社まで歩きたいと思っています。年度末の仕事もやっと目途が立ち、そろそろトレーニングを始めないといけません。手始めに軽く二上山に登ることにしました。下山は、新西国三十三観音霊場の11番、大和十三仏巡りの弥勒菩薩様の當麻寺にお参りして帰ります。累積登り430m、2.4kmのコースです。
近鉄二上山駅から集落を通り、R165に沿って少し行くと横断橋があります。向こう側には石油タンクのようなものがあります。橋を渡りドン付きの柵が登山口に登山口です。しばらく谷沿いに登ると分岐があって、左の尾根に上がります。
尾根にあがると視界が開け、奈良盆地が望めるようになります。傾斜の強くなった道を約1時間で神社のある雄岳山頂です。視界はほとんどありませんが、先に進むと対面には雌岳が見えています。
雄岳から80mほど下り車道が通じ、トイレがあるコルを過ぎて40mほど登ると雌岳の広場です。広場には日時計やベンチがあり、展望が開けています。北には雄岳、南には葛城山系、吉野方面、西には大阪平野、東に奈良盆地が望めます。昼ごはんを食べてゆっくりしたあと、當麻寺に向かって下り始めます。岩屋峠から谷に下り、祐泉寺を経てため池の横を通ると當麻寺はすぐです。
10:00 二上山駅
10:45 登山口
11:00 分岐
11:50 雄岳山頂
12:15 – 12:30 雌岳山頂
12:45 岩屋峠
13:00 祐泉寺
13:35 當麻寺
當麻寺
前回、車を止めた駐車場横の黒門から入りました。本堂でお参りしたあと、前回行かなかった中之坊にお参りしました。中将姫の剃髪堂にお参りし、立派な書院と庭園を拝観しました。
帰りは仁王門をくぐって、當麻寺駅まで市街地を歩きました。










































コメント