令和3年(2021年) 2月11日(木) 天気:晴れ
年末年始はあわただしかったので、一息いれようということで、早春の淡路島をドライブすることにしました。
あわじ花さじき
明石大橋を渡って、まずは、あわじ花さじきへ。ストックの花がきれいに咲いていました。
その先の丘には菜の花も咲きかけていて春の雰囲気です。山の向こうには明石大橋も見えていました。
北淡震災記念公園
次は、北淡震災記念公園で野島断層の見学です。地層のずれがはっきりでており、阪神淡路大震災の激しさを思い出しました。あれから、26年も経っています。
伊弉諾神宮
古事記、日本書紀の冒頭にその創祀を記す最古の神社だそうです。伊弉諾大神(いざなみのおほかみ)が余生を過ごしたという幽宮とパンフレットにあります。樹齢九百年の夫婦の大楠は伊弉諾・伊弉冉(いざなみ)二柱の御神霊が宿り給ふ御神木として篤い信仰を崇められています。
道の駅 うずしお
鳴門海峡に突き出た門崎に道の駅うずしおがあります。半島が狭く駐車場が確保できないので手前の駐車場からシャトルバスがでていましたが、天気も良いので海風を感じながらウォーキングで行きました。
道の駅からは鳴門海峡が目の前で、鳴門大橋の橋脚の向こうには渦潮が見えていました。駅の建物は多くの人で賑わっていましたので、密を避けて入りませんでした。
下道で洲本に出て、その先の東海岸にある洲本温泉の淡路夢泉景に入りました。海を見ながらゆったりと温泉につかり、日ごろの疲れを癒しました。




























コメント