高野山から龍神温泉(第1日目)

旅歩
明王院入口

平成31年(2019年)  1月5日(土) 天気:曇り

#天気図

新春恒例の寺社巡りに行ってきました。今年は、高野山から雪の高野龍神スカイラインを通って、日本三大美人の湯のひとつである龍神温泉に泊まります。

お参りのターゲットは、メインが近畿三十六不動尊霊場で、行程の近くの役行者霊蹟札所、神仏霊場巡拝の道、新西国三十三観音霊場などにも寄ります。

一日目は高野山の寺社を回りました。

 

丹生都比売神社

最初に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)にお参りしました。紀伊國一之宮であるこの神社の第一殿に祀られている丹生津都比売大神(にうつひめのおおかみ)の御子は、第二殿に祀られている高野御子大神(たかのみこのおおかみ)は弘法大師を高野山に導いたと言われています。

外鳥居

輪橋

 

 

 

 

 

中鳥居と楼門

楼門

 

 

 

 

 

本殿

 

 

 

 

 

 

明王院

明王院入口

明王院山門

 

 

 

 

 

明王院境内

 

高野山の壇上伽藍のすぐ北側に近畿三十六不動尊霊場第三十五番札所の高野山別格本山明王院(みょうおういん)はありました。年末に降った雪がまだ残っていました。
壇上伽藍の艮(うしとら、東北)の方角を守るために建立した五大堂が起源とされている古いお寺で、赤不動が御本尊になります。

 

雪の壇上伽藍

手前から三昧堂、大公堂、根本中堂

東塔

 

 

 

 

 

 

金剛峯寺

金剛峯寺参道

正門

主殿

鐘楼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南院

近畿三十六不動尊霊場第36番札所の南院には弘法大師作の波切不動明王が本尊として祀られています。巴陵院、女人堂を経て高野山駅に続く道沿いにあり、となりには徳川家霊台があります。

南院山門

南院本堂

南院本堂

波切不動尊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巴陵院

南院から少し行くと、反対側に役行者霊蹟札所の巴陵院がありました。

巴陵院

巴陵院入口

 

 

 

 

 

 

女人堂

高野山駅へ続く道の峠に高野山入口があり、女人堂が立っています。前にはお竹地蔵尊があります。

女人堂

女人堂

高野山入口

お竹地蔵尊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来た道を引き返し、金剛峯寺の近くのメインストリートで昼食にしました。途中、レトロな高野山交番がありました。

高野山交番

高野山交番

 

 

 

 

 

 

金剛三昧院

金剛三昧院山門

金剛三昧院境内

多宝塔(国宝)

 

 

 

 

 

メインストリートから少し入ったところにある世界遺産の金剛三昧院にお参りしました。愛染明王様がご本尊で、多宝塔は国宝になっています。

 

 

その後、高野龍神スカイラインで龍神温泉に向かいました。日陰には結構雪が残っていて久しぶりの雪道ドライブを楽しみました。AWDでスタッドレスの愛車は余裕で雪の山道を駆け抜けてくれました。
龍神温泉の宿は、萬屋さんで、すぐ近くに元湯があって、早速、渓谷を眺めながら「美人の湯」に入りました。湯加減も良く、連れはすっかり気に入ったようです。夕食は、豪華な熊野牛のステーキがついたごちそうでした。

雪の高野龍神スカイライン

熊野牛の夕食

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました