今日は奈良盆地の中央を南下して、西進し、當麻寺まで行きます
令和6年(2024年) 11月22日(金) 天気:晴れ
法華寺は平城京跡歴史公園の北東にあります。光明宗の本山でご本尊は十一面観音様。神仏霊場巡拝の道第22番(奈良第9番)です。
奈良時代、東大寺が全国の総国分寺であったのに対し、法華寺は総国分尼寺と位置付けられました。
子安山 帯解寺(おびとけでら)
安産祈願の寺として知られる帯解寺は、華厳宗の寺院でご本尊は地蔵菩薩様です。神仏霊場巡拝の道第18番(奈良第5番)です。
香久山 法然寺
橿原市の香久山(大和三山)の麓にある法然寺は、浄土宗の寺院でご本尊は阿弥陀如来様、法然上人二十五霊場第十番札所になります。
石園座多久虫玉神社(いわぞのにいます-たくむしたまじんじゃ、いそのにます-たくむしたまじんじゃ)
石園座多久虫玉神社は大和高田駅の横にあります。通称、竜王宮と呼ばれているそうです。
干ばつの年には雨ごい祈願が行われるなど、祈雨神、農耕神としても崇敬されてきました。
二上山 當麻寺(たいまでら)
當麻寺は葛城市にある真言宗・浄土宗の寺院です。ご本尊は西方極楽浄土をの様子を表した当麻曼荼羅です。中将姫が蓮の糸を用い、一晩で織り上げたという蓮糸曼荼羅(当麻曼荼羅)の伝説があります。二上山は、大和国の西に位置し、夕陽が2つの峰の中間に沈むことから、西方極楽浄土の入口、死者の魂がおもむく先であると考えられた特別な山であったそうです。
新西国三十三箇所第11番、関西花の寺二十五霊場第21番(西南院)、大和十三仏霊場第6番(中之坊)、法然上人二十五霊場第9番(奥院)、神仏霊場巡拝の道第32番(奈良第19番)など、多くの札所となっています。
當麻奥院
今回は、法然上人二十五霊場である奥院も訪れました。ご本尊は円光大師(法然)様です。境内からは、日本唯一の奈良時代 – 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)が望めます。また、浄土庭園などの庭園が見事です。
矢田山 金剛山寺(矢田寺)
當麻寺から北上して帰る途中、大和十三仏霊場第5番、ご本尊が地蔵菩薩様、高野山真言宗の通称矢田寺、金剛山寺に参拝しました。矢田の地蔵さん、あじさい寺としても有名です。
山の中腹にあり、長い参道から奈良盆地が良く見えました。






































































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