令和元年(2019年) 6月28日(金) 天気:曇りのち小雨
メインイベントの美瑛・富良野観光は終わったので、今日は第二の目的、「なつぞら」の十勝へロングドライブで移動します。移動だけではつまらないので、ルートの近くのダムを巡りながら移動しました。
朝食の前に、付近を散歩しました。美瑛の丘の上にペンションはありました。
滝里ダムへ行く途中、牧草を収穫した牧草ロールがありました。北海道らしい風景です。
滝里ダム
美瑛は美瑛川が石狩川に合流して旭川の方から流れます。富良野は、空知川となってだいぶん下流の滝川市で石狩川に合流します。
滝里ダムはこの空知川にある重力式コンクリートダムです。周辺には親水公園やキャンプ場、ゴルフ場などが整備されています。
金山ダム
金山ダムは滝里ダムの上流、空知川にある中空重力式コンクリートダムで、この型のダムでは全国一位の総貯水量、淡水面積を誇っています。
タウシュベツ川橋梁
空知川(石狩川)の流域から峠を越えて十勝川流域に入ると、ガスがでてどんよりとした空模様です。時々雨も落ちてきました。トマムリゾートの高層ホテルが幻想的な雰囲気です。
十勝平野から北上して糠平湖までいくと、また、山の中に入ります。タウシュベツ川橋梁は、糠平ダムが水位を下げる秋から初夏にかけて、湖底から現れる昔の旧国鉄士幌線の橋です。道路から数分歩くと、ビューポイントに行けます。
糠平湖畔の林の中の道路は、まっすぐな区間が長く続くところがありました。ぬかびら温泉郷に新しくできた「ひがし大雪自然館」で糠平ダムのカードをいただき、ダムへの道を教えてもらいました。
糠平ダム
糠平ダムは十勝川水系音更川にあるJ-POWER管理の重力式コンクリートの発電ダムです。まだ、水位が上がっておらず、湖畔のしろい岩肌が見えていました。すぐ下流にR273の赤い橋があります。
糠平ダムから引き返して今日の宿のある十勝へ戻りました。少し時間があったので、十勝川温泉でひと風呂浴びて利別の宿に向かいました。十勝平野の農場・牧場の間に碁盤の目のように作られたまっすぐな道路をひたすら走りました。
宿の近くでは、牛の餌をついばむタンチョウヅルとハトに出くわしました。さすが北海道です。宿は、「フンベHOFおおくま」というところで、オーナーさんの食へのこだわりは半端ないものでした。メニューの御馳走を堪能させていただきました。次は、秋の御馳走を味わいたいものです。
令和元年(2019年) 6月29日(土) 天気:曇り時々晴れ、小雨
今日もロングドライブです。帯広から襟裳岬を経て、登別温泉まで移動します。
おいしいミルクとパン、フルーツの朝食をいただいたあと、帯広へ。お土産店が開くのにはちょっと早かったので、ばんえい競馬場へ。まだ、誰もいませんでしたが、雰囲気は味わえました。
そのあと、おみやげを買いに、柳月さんのトスカチーナ店へ。パスタチーナとか、防風林とかを買い込んで、お土産にしました。
あとは、襟裳岬に向けて十勝平野をひたすら走ります。農場とか、牧場が広がっています。
襟裳岬
十勝平野を抜けると険しい海岸沿いの道になり、岬に近づくを平野が出てきます。はるか向こうに襟裳岬の突端が見えています。
襟裳岬は風の強いところでした。岬にある半地下の「風の館」の名前にも納得します。強い風のせいか背の高い植物は無く、ハマナスのような低い草花の草原になっていました。
2機の戦闘機(たぶん、F15)が上空を何度も通過しました。襟裳岬は格好の目標物なのでしょう。
襟裳岬をあとにして、どんよりとした雨雲のしたを登別温泉に向かいます。今夜の宿の登別温泉についたのは5時過ぎで、いい湯に浸かって、また、バイキングでエネルギーを補給します。







































































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