平成29年4月16日(日)その1 天気:曇り時々晴れ
今日は、南の方の観光地をぐるっと回って、昼過ぎには残波岬のリゾートホテルに入り、沖縄の海でマリンレジャーの初体験でもしようかと計画しました。
昨日もそうでしたが、ホテルの朝食は沖縄料理のオンパレードで、十分堪能しました。夜に残しておきたい感じです。
国際通りは朝の一方通行の時間帯で、ホテルからどっちに行ったらいいのか心配でしたが、普通にどっち方向にも走っていました。さすが沖縄。まずは国道331号を知念岬方面に向かいます。那覇の街を抜けると沖縄の農村の風景が続きます。民家の屋根ではシーサーが悪霊が来ないよう目を光らせています。
建物といい、木々の感じと言い、ペルーの海岸沿いの街並みの雰囲気とそっくりです。亜熱帯の海沿いにはこういう雰囲気になる必然性があるのでしょうか。そういえばペルーにも沖縄から移住された方がたくさんおられました。
斎場御嶽(せーふぁうたき)
琉球王国最高の聖地、斎場御嶽は、神の島、久高島を望む密林の中にありました。大庫理(うふぐーい)、寄満(ゆいんち)、最後に三角形の岩の空間がある三庫理(さんぐーい)と拝所を回りました。
せーふぁうたきへの道には、色鮮やかな花々が咲いていました。道路は海岸段丘?の上に通っており、知念の村が下に望めます。
知念岬には体育館があり、その先の岬の先には太平洋が広がっています。
平和祈念公園
沖縄から太平洋戦争は切り離せません。悲惨な結末とともに、現在も戦争を常に意識せざるを得ない環境にあります。
何があろうとも戦争はしてはいけないと強く思いました。いつになったら人類は仲良く暮らすようになるのでしょう。戦争のための莫大な費用と労力を人々の生活につぎ込めば暮らしは格段によくなるでしょうに。人類にはまだ愚かな人が多すぎる・・・・。
ひめゆりの塔
平和祈念公園から少し走るとひめゆりの塔に着きます。女子生徒たちの悲しい歴史を思うと、祈らざるを得ませんでした。
ここだけではなく、あの時には島中に悲惨な最後を遂げた人々がいたことを忘れてはなりません。
このあと、昼食に古民家カフェ「真壁ちなー」へ、細い道を辿っていきましたが、この四月から、定休日が日、月になったようで閉まっていました。
しかたなく、高速道に乗って倉敷ダムを目指しました。沖縄北ICで下道へ。















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