平成29年(2017年)1月9日(月) 天気:晴れ
すっきりしない天気予報が晴れに変わったので、お伊勢さんに初詣に行くことにしました。20年以上前に両親と来たことがあり、遷宮が今回で2回行われており、たぶん本宮の位置は今回と同じだったはずですが、あまり覚えていません。
今回は、二見興玉神社で身を清めてから外宮、内宮と回ります。
二見興玉神社
二見興玉神社は天孫降臨の際、道案内をして道開き(導き)の神と言われる、猿田彦大神を祀っています。夫婦岩で有名な神社です。二見浦の海岸にあります。天岩戸があり、神使カエルがたくさんあります。
藁の輪で患部をさすって奉納すれば治ると言われているようで、座骨神経痛の場所を何回もさすってお願いしました。
伊勢神宮(外宮)
外宮へは車ですぐですが、駐車場の案内がよくわからなくて、参道前の駐車場に入れず、満車なのかと思い、かなり遠い臨時駐車場まで行ってしまいました。そこはほとんど車はなくガラガラで、おかしいと思って係員に聞くと、参道前もまだ空きがあることを知らされ、参道前の駐車場に入り方を聞きながらやっと到着することができました。
伊勢神宮(内宮)
内宮の駐車場は大混雑でした。河川敷や五十鈴公園も順番待ちの車で大渋滞。結局、Uターンしてきて、順番待ちなく、五十鈴公園の反対側の神宮の敷地の臨時駐車場に止めることができました。
そこから少し歩いて赤福本店前の橋で五十鈴川を渡ると門前の通りに行けました。横切った正面が有名なおかげ横丁です。すごい人並が内宮へと向かっています。
宇治橋を渡ると神域に入った感じでおごそかな気持ちになります。参道には三重県のお酒が奉納されており、先日いただいた「るみ子の海」もありました。
伊勢神宮は神社でも別格なので、新しい御朱印帳を求め、最初のページに内宮、2ページ目に外宮の御朱印をいただきました。
参拝を終えるとお腹がすいてきました。おかげ横丁の手前で、伊勢名物、てこね寿司と伊勢うどんをいただきました。なかなかおいしかったです。その後、大混雑のおかげ横丁でお汁粉を食べて、車に戻りました。
帰りにはいつものように産直市で地元のお安い野菜をがっぽり仕入れました。










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