1971年11月:名野川~中津明神山(1541m)~旭

昭和46年(1971年) 11月18日(木) 天気:晴れ  #天気図

19711118(1)_中津明神山

19711118(2)_中津明神山

 

 

 

 

 

 

19711118_名野川~中津明神山~旭(ルート図)

19711118_名野川~中津明神山~旭(断面図)

 

 

 

 

 

【メンバー】K村、S木、私

【装備】ザック(新しいの、980円購入)、キャラバン、ソックス(厚2、薄1)、ズボン、半シャツ1(予備)、長シャツ1(予備)、アミシャツ、トックリ、セーター(予備)、上着、帽子(購入800円)、カッパ上着、カサ、マッチ、薬、その他、カメラ

【費用】約1500円

【感想】きのうから天気が悪く汽車に乗った時には今にも泣きだしそうな感じだった。しかし天の助けか佐川へつくころには晴れ間が見えはじめ、名野川から上名野川へのキャラバン中にまったくの快晴となった。キャラバンが長かった。途中地図を落としてガックリきた。このキャラバンでへとへとになり中奥の沢で休息をとった。そこからとうとう登りである。神社で道をきいて木の下を曲がりくねった道路を時々横切りながら進んだ。一カ所道路に出て登りが見つかりにくいことがある。K村のカンで見つけた。彼のカンは全く尊敬させられる。チョット左へ道路を行ったところに階段状の登り口がある。そこを登ってしばらく行くと草原状の感じよい道となる。ススキが美しい。北には筒上、手箱、瓶、平家平が見えだす。頂上にはNHKの中継所、神社がある。すぐ裏手に石鎚山のどてっ腹が見える。南には白く削られた痛々しい鳥形山が見える。頂上のすぐ下にブルドーザーがあるのにはゲンメツした。どこの山へ行ってもこうした自然破壊の魔の手がのびている。もういいかげんにしろ頂上で昼食ととり、工事のおんちゃんがきたので三人で大声をはり上げて1時間近く歌いまくった。アミシャツは快てきだった。ここで写した20数枚の写真はおジャンになった。不覚である。下りはダラダラとススキの中を下りていく。ホッとした気持ちとうれしさから吹く風が快い。旭でちょっと遊んでバスに乗った。

【行程】
6:07 JR後免駅
7:14 – 7:20 JR佐川駅
(国鉄バス)
8:10 – 8:20 名野川
11:00 – 11:20 中奥の沢を横切るところ(休暇、神社)
12:30 – 14:30 頂上(昼食)
17:40 – 18:20 旭
21:00頃 高知(後免)自宅

 

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