大阪府南部の寺社巡り

散歩
三菩薩像

令和3年(2021年) 5月30日(日) 天気:晴れ

#天気図

今日は、運動不足解消に西国三十三ヶ所最長と言われる施福寺にお参りします。そのあと、近くの金剛寺、観心寺、滝谷不動尊、叡福寺、西方院と回ります。滝谷不動尊、西方院以外は神仏霊場になります。

施福寺

槇尾山槇尾寺(施福寺)は、天台宗のお寺で、御本尊は弥勒菩薩様、西国第四番札所で、十一面千手観世音菩薩様(御真言:おん ばさら だらま きりく そわか)が祀られています。ご詠歌は、深山路(みやまじ)や檜原(ひばら)松原わけゆけば 巻のお寺(まきのおてら)に駒ぞいさめる

駐車場から、山道、階段を30分近く登ります。

施福寺参道入口

シャクナゲ

十三重石塔

仁王門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迎え観音様

仁王門

 

 

 

 

 

 

 

阿形像

吽形像

階段

愛染堂

愛染堂からの階段

最後の階段

本堂

西国三十三ヶ所観世音菩薩像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本堂は公開されていて、仏様を拝むことができます。また、写真撮影もできてとても充実したお参りができます。

御本尊弥勒菩薩様

地蔵菩薩様と四天王様

左に十一面千手観世音菩薩様、右に地蔵菩薩様

十一面千手観世音菩薩様と四天王様

三菩薩像

方違大観音様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弘法大師像と二十八部衆

三元大師像と槇尾弁財天、槇尾不動尊

伝教大師像と二十八部衆

馬頭観世音菩薩様

本堂にて

本堂入口

本堂

本堂

十手観世音菩薩像

岩湧山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本堂の前の展望台からは、正面に岩湧山、その左手に遠く金剛山が望めます。ダイトレのコースになっており、トイレが整備されています。葛城山、金剛山から辿り着いてこの景色を見ると喜びもひとしお。桜の木が多く、春はさぞかしきれいなことでしょう。

金剛山

本堂前にて

慈母観音像

観音馬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弘法大師像

参道から市街を望む

 

 

 

 

 

 

仁王門にて

満願寺不動尊

 

 

 

 

 

 

金剛寺

金剛寺楼門にて

天野山 金剛寺は、真言宗御室派大本山で、御本尊は大日如来様です。女人高野・天野行宮と呼ばれ、南朝第2代後村上天皇の行宮(仮の皇居)が置かれていた。新西国観音霊場第七番札所になります。

ご詠歌:はれわたる 天野の宮の 金剛寺 古(ふり)にし蹟(あと)も 畏(かしこ)かりけり

 

 

 

金剛寺楼門

駐車場からの参道

 

 

 

 

 

楼門前の三像

境内からの楼門

 

金剛寺金堂

金剛寺金堂にて

 

 

 

 

 

 

 

 

五佛堂から観月堂

多宝塔

 

 

 

 

 

 

 

薬師堂

多宝塔

 

 

 

 

 

 

 

多宝塔

金堂と鐘楼

食堂前広場より

摩尼院庭園

摩尼院

摩尼院参道

金剛寺庭園

北朝御座所より金剛寺庭園

金剛寺庭園

客殿と庭園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観心寺

観心寺参道

檜尾山 観心寺は高野山真言宗の遺跡本山で、御本尊は如意輪観音様。西暦701年に修験道の開祖・役行者が開創され、 後に弘法大師空海が真言宗の道場とした寺院だそうです。

また関西花の寺二十五番霊場、 新西国客番霊場、 神仏霊場大阪十五番、 役行者霊蹟札所などに数えられています。

今回は二度目の参拝になりますが、山門を入ってすぐの紅白のヤマボウシがきれいでした。

ご詠歌: 千代までも 厄災消除の おん誓い 大師のみ手の あとぞ尊き

観心寺山門

観心寺山門にて

 

 

 

 

 

紅白のヤマボウシ

楠公学問所中院

参道

手水所

金堂への階段

金堂への階段

建掛塔

建掛塔にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建掛塔にて

阿弥陀堂

 

 

 

 

 

 

 

 

金堂

金堂にて

 

 

 

 

 

地蔵尊

山門

 

 

 

 

 

 

 

 

瀧谷不動尊

滝谷不動尊惣門

今年、開創1200年を迎える瀧谷山不動明王寺は、瀧谷不動尊を呼ばれ、真言宗智山派、日本三不動(他に、熊本県木原不動、福島県中野不動尊、千葉県新勝寺成田不動、東京都目黒不動が名乗っているようです)のひとつです。

また、「目の神様」「芽の出る不動様」などと呼ばれています。

2回目の参拝で、前回は「どじょう流し」も

しました。

境内案内図

瀧谷不動尊にて

 

 

 

 

 

 

 

法楽殿

本堂・法楽殿・多宝塔

 

 

 

 

 

 

 

叡福寺

聖徳皇太子磯長御廟

神仏霊場第57番、新西国三十三ヶ所客番霊場の磯長山(しながさん)叡福寺は、御本尊が如意輪観音様、聖徳太子の御廟があります。HPには聖徳太子御廟所上之太子叡福寺と書かれています。

今年春、上之太子聖徳太子1400年御遠忌大法会が行われたそうです。

ご詠歌: 磯長(しなが)なる み寺にいまも うまやどの みこのみたまは しずまりてます

叡福寺にて

南大門にて

南大門仁王像

南大門

境内

御廟入口

聖徳太子御廟

聖徳太子御廟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御廟より客殿方面

浄土堂

見真大師堂

太子廟窟偈

見真大師堂

弘法大師像

弘法大師堂

金堂と宝塔

宝塔

宝塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金堂

金堂

 

 

 

 

 

 

西方院(さいほういん)

叡福寺の向かい側、道路をはさんで階段を登っていくと、新西国三十三ヶ所第8番霊場、西方院があります。浄土宗のお寺で御本尊は阿弥陀如来様・十一面観世音菩薩様、正式名は、南向山法楽寺喜多院だそうです。

聖徳太子が死去した後出家した3人の侍女によって、御廟の門前に叡福寺の塔頭として創建され、ひたすら弥陀の西方浄土を欣求されたとつたえられています。

参道の正面には叡福寺が良く見えます。

ご詠歌: むらさきに 雲のにほひて 観世音 在(おわ)しまします 西方の空

西方院参道にて

西方院参道

 

 

西方院にて

西方院本堂

西方院庭園

玄関前のアジサイ

鐘楼堂と山門

叡福寺を望む

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